紺碧ブログ

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吉祥寺で味わう台湾! 甘さ控えめでヘルシーな台湾スイーツ レビュー[グルメ]

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台湾スイーツ好きの妻が、「専門店が吉祥寺にある」というので、散歩がてらに吉祥寺へ。

実は私は甘いものがあまり得意ではなく、スイーツというより『ハモニカ横丁』で一杯やる方を企んでいました。

MeetFresh 鮮芋仙 吉祥寺北口店

赤羽に本店がある台湾スイーツ『MeetFresh 鮮芋仙(シェンユイシェン)』吉祥寺北口店へ行ってきました。

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台湾発祥のこのお店は、添加物を使用せず「手作り」にこだわり続けた台湾王道スイーツで人気となり、アジアを中心に世界で700店舗超という大人ブランドに発展しています。

 

このお店は『芋園』『仙草』『豆花』という3種類のスイーツを提供していますが、今回は『芋園』と『豆花』を頼むことに。

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手前が『豆花』 奥が『芋園』

豆花(とうふぁ)

大豆から作る豆花(とうふぁ)は台湾のソウルフードとして現地で愛されているスイーツ。

高タンパク質・低カロリーでヘルシーなスイーツとして日本でも人気ですね。

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このお店ではICEとHOTが選べます。

小豆、ハトムギ、さつまいも、タロイモなどの種類を選べ(1号〜5号)、更に好みの具材を追加でトッピングすることもできるので、全部のせという方法も!

 

芋園(いもえん)

カラフルなお芋の団子が『芋園(いもえん)』です。

黄色はさつまいも、白はタロイモから作られた台湾伝統とお餅で、モチモチとした食感が楽しめます。

台湾ではその弾力性のある歯ごたえから『QQ』とも呼ばれます。

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芋園もICEとHOTが選べ

豆花同様に1号〜5号の種類があります。

 

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今回は小豆とタロイモ入りの豆花4号(HOT)にハトムギをトッピングしたものと、小豆+タロイモ+タピオカ入りの芋園4号(HOT)を頼みました。
タロイモは外せません!)

台湾スイーツはやさしい甘さ

台湾スイーツは日本で言う『ぜんざい』『葛きり』などの甘味に近いスイーツですが、日本の甘味より甘さはかなり抑えられていて、素材本来の味を楽しむことができます。

スイーツがあまり得意でない私でも素朴なこの甘さと食感は癖になりそうです。

 

食菜フェスタ@井の頭公園

この日、井の頭公園では『百年元気 食菜フェスタ』というイベントが行われていました。

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各地地産の新鮮な農作物や加工品のバザーやステージでの音楽イベントなどがやっていて、妻は買い物を楽しんでいたよう。

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結局この後で急用が入り『ハモニカ横丁』で一杯という野望は打ち砕かれてしまったのでまた今度…(残念)

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